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おいしいご当地黒ビールの通販ランキング

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朝晩が肌寒くなってきたこの季節、
ビール好きな方にとっても生ビールをグビグビっていう雰囲気でもないでしょう。

だからこの時期はみなさんのビールの消費量も少し落ち着いてくるころかと思います。
(私のようなビール好きは除いて)
その代わりこの時期に飲みたいのは黒ビールなんです。

黒ビール

黒ビールっていうと日本での販売数量の0.2%程だということですが、
2年ほど前、夏場に黒ビールを各メーカーが販売したこともありちょっとしたブームが訪れました。

しかし、
私の個人的な意見としては、
夏場に汗をかいた後にグビグビ飲んでのど越しの楽しむのはドライのような爽快感のあるビールで、
黒ビールはグイッと口に含んでコクと苦みを楽しんでいただきたいので、
この秋から冬にかけて飲んでいただきたいと思うんです。

そこで、
今回はあまり黒ビールを飲んだことが無い方や、
おいしい黒ビールの楽しみ方、
そして製造元によって味の違いを楽しめるご当地黒ビールをご紹介したいと思います。

是非最後までお楽しみくださいね。

今回は長くなりましたのでインデックスを付けております。
↓読みたい内容をクリックしてください↓
黒ビールって何でできているの?
一口に黒ビールといっても色々ある!
黒ビールは温めて飲む?
おいしいご当地黒ビール

黒ビールって何でできているの?

黒ビールの、
あの黒さって何なのでしょうか?
イメージ的には、
麦芽を焦がして黒くしたから???

なんて思ってしまうのですが、
当たらずとも遠からず・・・っていう感じです。

通常ビール製造に使う麦(麦芽とは限らない)を
黒くなるまで焙煎します。

その麦を発酵させることによって独特のコクと苦みを作り出すのです。

そこに焙煎度合いを変えたり、
隠し味を加えたり(カラメルを加えることもあるらしい)、
企業秘密で独自の味を出すみたいです。

ただ、
黒ビールのあの黒さは、
平たく言うとビールの原料である麦を焦がした黒さだと思ってもらって間違いないです。

一口に黒ビールといっても色々ある!

黒ビールは大きく分けて三つあります。

ポーターとスタウトとシュヴァルツの3種類があります。が製法の違いと特徴は簡単にまとめると以下の通り。

■ポーター
常温で酵母を発酵させる製法で、
濃厚な味が特徴。
イギリス発祥。

■スタウト
上記のポーターのアルコール度数を高めたもの。
同様に濃厚な味が特徴。
アイルランド発祥。

■シュヴァルツ
低温で酵母を発酵させる製法で、
あっさりとした味が特徴。
ドイツ発祥。

日本の黒ビールで「スタウト」と銘打っている物の中でも、
なぜかシュヴァルツの製法で比較的あっさりした味の黒ビールが多いです。

これは日本人の舌に合わせて、
癖のないように仕上げているからだと思います。
日本の法律には製法によってスタウト・シュヴァルツといった呼びを変える必要が無い。)

黒ビールは温めて飲む?

私が黒ビールは秋から冬にかけて飲んでいただいた方が良いと思うのは、
黒ビールというのは冷やさなくても常温で飲んでいただくと深いコクと味わいを感じやすくなるから、
ということもあります。

さらに去年だったか、
イチロー選手が黒ビールを温め
さらにその中に砂糖を入れて
まるでホットコーヒーさながらに飲んでいたのを見て衝撃を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

甘いのが苦手な方はあえて砂糖を入れなくてもよいと思うのですが、
電子レンジで50度くらいに温めてみると、
黒ビール独特のコクと苦みが増しておいしいんです。

しかもビールの泡が口の中でクリーミーに包み込んでくれてまろやか。

ちょっとコーヒーに似てるかも(炭酸の入った)。

生ビールとは正反対の、
味わうビール、
私たちの常識を覆すようですが、
一度お試しいただきたいです。

さて、
予備知識はこれくらいにして、
おいしい黒ビールをご紹介いたします。

東京ブラック

エールビールの地ビールを世に知らしめた「よなよなエール」を製造しているヤッホーブルーイングから発売された黒ビール。
インターナショナル・ビア・コンペティション2010金賞受賞したというビールだけあって、
濃厚な味わいと苦みが口に含むと広がりますが、
不思議なことに、
のみ込んだ後はあっさりとした口当たりになり、
後味が非常に良い。

 

愛媛からスタウト黒ビール:道後ビール

 

本格的な黒ビールの香ばしさが味わえる、
スタウトビールです。

スタウトビール(常温酵母・濃厚)らしい濃厚な味わいはドライビールと一線を画す、
ビールの新しい一面を発見することになりそうです。

 

山梨県よりシュヴァルツ黒ビール

日本人好みのシュヴァルツ(低温酵母・あっさり系)の黒ビールにカラメルの香りを感じるまろやかさ
そしてクリーミーな泡立ち。
不思議と甘みさえ感じるまったり感は虜になります。

賞味期限が60日と短めなのでご注意ください。

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

黒ビールっていままで敬遠されていた方も多いかと思いますが、
普通のドラフトビールよりもご当地の製法によって味わいの変化がわかりやすいのも黒ビールの特徴。

あまりたくさんのご当地黒ビールをご紹介するわけにもいかなかったので、
3点に厳選させていただきましたが、
石垣島の黒ビールとか各地域ごとの違いを楽しんでいただければと思います。

そしてできれば、
黒ビールのホットも楽しんでみてくださいねw

 

ご希望の商品が無かった方は、
↓もご参考ください↓

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以上、
川村でした。

水, 10月 29 2014 » ビール, 地ビール

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