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お勧めの旨い生酒お取り寄せ~ベストセレクション~

地域によって違いはあるようですが、
春休みが終わり学校が始業式を迎える今日、
制服を着た小学生から高校生まで、
今日の朝を迎えたようです。

中には新入生もいるようで、
期待と不安の混じった硬い表情の学生も見受けられました。

良いですよね、
この雰囲気って。

私はもう何十年も前の話ですが、
色々な思いを乗せて学校に向かっていったことを思い出します。

さて、
そんなフレッシュ時期にふさわしく、
今回はフレッシュな日本酒「生酒」をご紹介したいと思います。

しかも生酒な要冷蔵でキンキンに冷やして飲むのがお勧めなので、
これからの時期や暑い夏にもお勧めなんです。

生酒

生酒というと、
「生詰め」「生貯蔵酒」「生酒」「生原酒」と、
色々「生」の付く名称の日本酒が販売されているので紛らわしいのですが、
今回は一切火入れを行っていない「生酒」をご紹介したいと思います。

どういう違いがあるのか、
についてはご当地限定の生原酒をネットでお取り寄せをご覧いただきたいのですが、
簡単に言うと、

——————————————
①生酒・・・通常はお酒ができた後と瓶詰め前に一回ずつ火入れするが、
ⅰ.お酒ができた後1回火入れ(加熱殺菌)しただけの「生詰め」
ⅱ.瓶詰め前に一度火入れしただけの「生貯蔵」
ⅲ.一切の火入れを行っていない「本生」に分かれる。
の三種類に分かれる。火入れの回数が少ないほど強いフレッシュな味わい。
②原酒・・・水で薄めていないお酒。濃厚でアルコール度数は高め(20%前後)。
上記①②の条件がそろったものを「生原酒」という。(ⅰ.ⅱ.ⅲ.にかかわらず)
さらに、
③無ろ過・・・雑味や色を濾すフィルターでろ過されていないお酒。さらに濃密な味や香りを楽しめる。
上記①②③の条件すべてがそろったお酒を「無ろ過生原酒」といい、本物を求める愛好者に好まれる。
——————————————

ということ。

また、
生酒の特徴は、
・トロッとした粘り気
・すっきりとした味わい
・香りは強くやや粗い
・お酒の旨みをそのまま凝縮させた濃いお酒の味
という感じで、
どちらかというと日本酒中級者以上向けではないでしょうか。
旨い生酒「なまの上善如水 純米吟醸 」の感想 口コミレビューより)

 

本物志向の方には「無ろ過生原酒」が人気のようですが、
こちらはかなり上級者向けと思いますので、
比較的飲みやすくて、それでいてフレッシュな味わいを楽しめる本生の生酒・生原酒をご紹介したいと思います。

また、
当サイトではすべてネット通販お取り寄せ可能なものばかりご紹介しますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね!

 

春鹿 純米吟醸 生酒

奈良の酒蔵「春鹿」。
山田錦を使った辛口のお酒。
生酒特有の青臭さは控えめ、
ドライで飲みやすく、
どんな料理にも合わせやすいのが特徴。

今回ご紹介したのは3月醸造分の、
4月入荷分。

新鮮さを味わいたいなら今が旬ですよ!

 

白瀧酒造 なまの上善如水 純米吟醸

【白瀧酒造】 なまの上善如水 純米吟醸 720ml

【白瀧酒造】 なまの上善如水 純米吟醸 720ml
価格:1,296円(税込、送料別)


上質の水を使用した上善如水の生酒バージョン。
「もぎたての果実のような」という表現の通り、
吟醸酒のフルーティーな味わいととろりとした口あたり、
そして後に引かないすっきりとした後味がお勧め。
旨い生酒「なまの上善如水 純米吟醸 」の感想 口コミレビューもご参照ください。

 

大七 純米生もと生原酒

福島県の酒蔵「大七」。
以前「大七」の純米生酛は口コミレビューで燗上がりする日本酒としてご紹介したことがありましたよね。

今回は大七の生酛の技術を活かした生原酒をご紹介いたします。
生酛造りならではの味わい深い旨みを活かした生原酒ですので、
日本酒好きにはたまらない一品に仕上がっています。

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

生酒というと、
ちょっとハードルが高いような気がしますけど、
日本酒の旨みがぎっしり詰まった生酒は飲んでみるとフレッシュな旨みがダイレクトに味わえてハマります。

特にこれからの時期、
キンキンに冷やして飲んでみると、
まさにもぎたての果実のようなフレッシュさが楽しめますよ!

以上、
川村でした。

金, 4月 8 2016 » お取り寄せ, 日本酒,

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