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ご当地限定クラフトビールのおすすめお取り寄せ

ご当地限定クラフトビールのおすすめお取り寄せ

地方に旅行に行った時なんかにお土産屋さんで必ずと言っていいほど置いてあるご当地限定クラフトビール。
よなよなエールなど、
ご当地ビールが注目されるようになってからというもの、
現在200以上あるといわれている、各地のメーカー特色総乱れとなっている感は否めない上に、
ネット通販でもご当地限定クラフトビールをお取り寄せできるようになってから何を選べばよいのかわからず面倒になって、
「結局アサヒのドライビールでいっか」
なんてことになってはもったいない!

ということで、
今回はオススメのご当地限定クラフトビールを厳選して4種類ご紹介させていただきたいと思います。

もちろん、
私の独断で決めているおすすめご当地限定クラフトビールなので、
「ちょっとこれはちがうだろ!」
というお叱りの声も覚悟の上、
少しでもご当地限定ビールの発展に寄与したいと思う次第であります。
(ちょっとカッコつけすぎましたが)

さらに、
私の趣味嗜好はともかくとして、
ご当地限定クラフトビールを通販お取り寄せする際に知っていれば役立つ予備知識や、
おいしいごご当地限定クラフトビールを選ぶコツなんかもご紹介させていただきたいと思いますので、
ご自身でネット通販お取り寄せを楽しめる記事にさせたいただきたいと思います。

なので、
最後までじっくりとお付き合いくださいませ。

また今回記事が長くなりましたのでインデックスを付けております。
ご興味のある記事をクリックしてください。
まず地ビールとクラフトビールの違い
地ビールを選ぶ際の目安
クラフトビールを語るなら・・・主なビールの種類と特徴
ご当地限定クラフトビールのおすすめお取り寄せ

まず地ビールとクラフトビールの違い

クラフトビールとは、
「小規模」「ビール職人の手作り」っていうのが大まかな定義と思っていただいて良いかと思います。

つまりよく言われる、
地ビール=クラフトビール
といえばそうなのですが、
現在クラフトビールを生産しているメーカーからすれば「地ビール」という名称を避けるきらいもあるようです。

なぜでしょうか。

1994年の法改正でビールの年間最低製造量が2000キロリットルから60キロリットルに引き下げられたことにより一気に日本中に広まった地ビール産業。
まさにブームともいえる状態で、昔からの酒造業者のみならず、ホテル業界や観光業界など雑多な業種でも生産されました。

しかし、
種類が多くなりすぎたことと、ほぼ素人同然の業界からの進出もあったことから、
「高いけどおいしくない」
お土産物と同じ扱いを受けることとなってしまい
物珍しさから活況していた地ビール産業も数年で停滞期を迎えました。

ところが、
2003年のどん底期を境に毎年売り上げが伸びてきていて、2012年には14.6%も伸びています
※国税庁「地ビール等製造業の概況」より

その要因は、
業界自体が淘汰されて世界のワールドビアカップのようなコンペティションを受賞するまで質が向上したこと、
ネット通販の発達
が挙げられます。
(上記データは日経トレンディを参考にさせていただきました)

味を追求して実力をつけ、のし上がったメーカーからすれば、
以前のような雑多な、物珍しさだけでブームとなった地ビールという呼称は避けたいということなのでしょうか。

地ビールを選ぶ際の目安

客観的においしいクラフトビールを選ぶには、
ビアコンペティションやコンテストの受賞を目安にすれば間違いないかと思います。
ただこのコンペティションやコンテストもたくさんありますので、
主要なものをご紹介しておきます。

■アジア・ビアカップ(旧ジャパン・アジア・ビアカップ)
アジアでもっとも権威のあるビール鑑評会

■インターナショナル・ビアカップ(旧インターナショナル・ビアコンペティション)
日本国内で行われる世界でも3番目の歴史を持つビール審査会。毎年開催している。

■オーストラリア国際ビール品評会
20年の歴史を誇るオーストラリアで開催される品評会

■アメリカのワールドビアカップ(WBC)
アメリカで、2年に1度開催されている世界で最も権威のある国際的なビールのコンペティション。

■ビール品評会IBA
世界で最も歴史ある国際ビール品評会。通称通称「オスカー」ビール審査会と呼ばれる。

■イギリスのワールド・ビア・アワード(WBA)
イギリスのパラグラフ・パブリッシング社が主催するビールの世界的コンペティション

ちなみに、
上記の内、ビール品評会IBA・アメリカのワールドビアカップ(WBC)・アメリカのワールドビアカップ(WBC)を合わせて世界三大ビール品評会とひとくくりに呼ばれることもあります。

このような賞を受賞しているということは、
日本国内にとどまらず、
世界的にも認められたクラフトビールということなので、
買っても間違いないのではないかと思います。

特に世界三大ビール品評会と呼ばれるコンペティションについては非常に歴史もあり、
世界各国から集められたビールを審査するわけですから、
味と品質は信頼できる物となります。

クラフトビールを語るなら・・・主なビールの種類と特徴

日本で販売されている大手メーカーが販売するビールのほとんどはラガービールなのですが、
ビールの種類って100種類以上あるって言われています。
たくさんありすぎてこの記事でご紹介しきれないので、
クラフトビールを語る上で主要なビールの種類と特徴を簡単に記載しておきます。

■ピルスナ―
苦みもそこそこで、香りは薄い。
日本の大手メーカーが販売するビールの多くはこの種類。

■ペールエール
苦みとコクの中にも柑橘を思わせるような香りが漂うさわやかさ。
琥珀色の液体。
詳しくはペールエールのおすすめクラフトビール ベストセレクションをご参照ください。

■IPA(アイピーエー)
ホップを大量に使用することで上記のペールエールよりもさらに苦みとコク、
そして柑橘系の香りが強い。
飲みごたえ十分。

■ヴァイツェン
苦みが弱いが香りは強く、バナナを思わせる香り漂う。
白っぽい液体。
詳しくは白ビールおすすめセレクションをご参照ください。

■スタウト
いわゆる黒ビール。焦がした麦芽を使用しているため黒く苦みも強い。
黒ビールについてはおいしいご当地黒ビールの通販ランキングをご参照ください。

このあたりは好みになると思いますので、
それぞれのクラフトビールの特徴をわかった上で選んでくださいね。

ペールエール:よなよなエール

当サイトでも何度も紹介させていただいてますが、
世界三大ビール品評会でも認められた苦みとコク、そして柑橘系の調和はクラフトビールを語る上では外せないです。
よなよなエールの実飲レビューは限定地ビールをお取り寄せ通販でもご参照ください。

 

スモークビール:富士桜高原麦酒 ラオホ

2014年のアジアビアカップで受賞したのがこれ。
麦芽をブナチップで燻製にしてから発酵させるという一風変わった製法で独特のコクが生み出される燻製ビール。
グラスに注いだ瞬間醸し出されるスモーキーな香りがビールの苦みとコクを柔らかく包んでくれる・・・そんな不思議な味のビールです。

 

ヴァイツェン:飛騨高山麦酒

アジア・ビアカップで金賞受賞。
苦みが少なくフルーティな香りが特徴の英国式にごりビール。のど越しも良いので、
ビールのあの苦々しさが苦手な方は目から鱗ですよ。

 

WIPA:箕面ビール

世界的なビールのコンペティションWBAで金賞を受賞した経験もあるWIPAの箕面ビール。
WIPAとはホップを大量に使用したIPAよりさらにたくさんのホップを使用することでより強い苦みとコクを実現したビール。
すこしずつチビチビ飲むには最適です。

 

 

以上4種類となります。
本当はもっとご紹介したいのですが、
特徴のはっきりした、
かつみんなが認めた賞を受賞したビールで味も確かなもののみをご紹介いたしました。

「男は黙ってキリンのラガー!」
といわれていた時代とは打って変わって、
今は様々な味と種類が楽しめるようになりました。

最近は試飲ができるビアパブが盛況だったり、
ビールのイベントが盛りだくさんだったりと、
盛り上がりを見せるクラフトビール業界ですが、
大手のビールメーカーの販売数に比べるとまだ1%程

海外のように、
小規模のクラフトビール会社が味を競ってさらにおいしいクラフトビールができることを祈っております。

以上川村でした。

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土, 11月 15 2014 » お取り寄せ, ビール, 地ビール, 通販

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