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ウナギで夏を乗り切る!激安激うまうなぎ蒲焼特集

土用の丑の日が7月の22日ということで、
あと10日を切ったこともあり少しウナギのかば焼きのご紹介をさせていただきたいと思います。

実はウナギはここ数年の不漁の影響もあり、価格が高騰しているという現実があります。

外国産のウナギは安く手に入るのですが、

国産ウナギは価格が高騰しているためウナギのかば焼きの老舗うなぎ専門店「寿々喜」が閉店に追いやられたことがニュースにもなっていました。

もちろんウナギは国産、しかも天然にかぎるということなのですが、
悲しい現実を言うと、
国産の天然ウナギの消費量は、国産養殖・外国産養殖の割合でいうと、

天然ウナギ:1%

国産養殖:19%

輸入養殖:80%

という割合の様です。

だから天然のウナギを食するのは非常に難しいということなのです。
そのため非常に高価。

中国産のウナギなら、
安くてたくさん仕入れることができます。
業務用で使うならこちら↓がオススメですよ。
安く食べようと思うと浜名湖に自分でウナギを獲りに行くくらいしか私も提案することができません。

かといって天然ウナギが極上のおいしさを味わえるかっていうとそうでもないみたいですしね。

昔から天然のウナギを食べていた方からしたらなじみのある味なのでしょうが、
泥臭さや土臭さが残ったウナギは、養殖育ちになれた我々では少し抵抗があるかもしれません。

苦労して手に入れた天然のウナギを食べたところで、普段食べなれないウナギを食べるとがっかりするかもしれません。

まぁ、それが天然ウナギの良い所ですし、その泥臭さや土臭さが残ったウナギが本当のウナギの味であることも確かなんですよね。

でもどちらがおいしいかというと天然ウナギよりも養殖のウナギのほうがおいしいですよ。

だから今回は天然ウナギを諦めて、
国産のおいしいウナギ、
それとちょっとお得なワケありウナギをご紹介しようと思います。

★駒形橋のたもとに、江戸時代・化政期から店を構えるという『前川』のうなぎ。江戸時代からずっと守り続けるタレの味は、ウナギの味を引き立てます。

ウナギも純国産の高級ウナギを使用。

お店でしか食べることができなかった『前川』のうなぎがご家庭で味わえるということなのです。
★ワケありウナギのセット

先ほどのウナギはちょっと高いというあなた。

純国産のおいしいウナギを食べるならそれくらいの価格は覚悟しないといけないのですが、
そんなあなたにちょっと訳ありのウナギをご紹介します。

「はなまるマーケット」などテレビで何度も紹介されているのでご存知かもしれませんが、値段の割には激うまなのでお勧めですよ。
■間違いないのは三河産うなぎ!

私もうなぎといえば浜名湖という認識でしたが、

最近は事情が変わって、養殖のウナギで評判が良いのは愛知県の三河だそうです。

その三河のウナギを使った割烹料理をお取り寄せ出来るお店をご紹介します。

現地では地元でも有名なお店らしく、

タレも定評があるようですよ。

【三河産うなぎ使用】うなぎ割烹「一愼」特製うなぎカット蒲焼

一度お試しあれ。

夏バテ防止っていいますけど、

ウナギはやっぱりおいしいですよね。

お得にネットショッピングを楽しんでくださいね。

ちなみに土用の丑の日が終わった後はちょっとお安くなったりするウナギ。

イベントが終わるとお得になるのはウナギも例外ではありません。

次回はそんな時期外れのお得な激安ウナギも取り上げていきたいと思います。

火, 7月 9 2013 » 通販

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