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スパークリングな缶ワイン 最安値は?

私は結構スパークリングワインが大好きで、
毎日でも飲みたい派なのですが、
いかんせん値段が高いのと、
フルボトルやハーフボトルは量が多い

大人数で飲むなら良いですけど、
一人の晩酌で手軽にボトルを開けて飲むということができないんですよね。
半分残して後は明日・・・ってわけにはいかないですから。
で、結局手にするのはビールや酎ハイのような、
さっと取り出せて缶を開けて缶のまま口をつけて飲み干せるもの。
そんなビールや酎ハイみたいに手軽に飲める物がないものかと思っていると、
おすすめの缶入りワイン+特典も?
でご紹介しました缶入りワイン。
そういえばバロークスという会社が缶入りの技術を開発したんだっけ?
と思い探してみると缶入りのスパークリングワインもありました。

思えばビールなんかも昔は瓶詰が主流でしたが、
いまではほとんど缶入りじゃないでしょうかね。

私が求めていたのはこれだ!
と思い有頂天になりましたが、
気になるのは味と値段。

そこで、
スパークリングな缶ワインの肝心の味と最安値を調査した結果を報告いたします。

 

リキャップ可能なボトル型ワイン ラバーズワイン


ラバーズワイン スパークリング
ワインを缶入りにした草分け的存在の、
バロークスの缶ワインです。

白ならお勧めはこちら。
最近はやりのスクリューキャップのボトル缶タイプで、
一度開けた缶に蓋ができるので、
炭酸が抜けにくいんです。
さすがに一度開けたものを蓋して保存はできないですが、
290mlで250円/本
という安さもありがたいです。
ただ白しかないのが難点。
赤・ロゼも出してほしいですね。
産地はチリのソーヴィニヨンブランを主に使用しています。

 

モンデ酒造 プレミオスパークリング

モンデ酒造プレミオ スパークリング キャプチャ
ローソンのみで購入可能で、
同じくスクリューキャップのボトルです。
290mlで税込298 円ですから、
上記のラバーズワインの方が安いですけど、
コンビニで手軽に買えるのがいいですよね。
詳しくは↓
http://www.lawson.co.jp/recomm……13/101973/

飲みきりサイズ290mlの缶ワイン「モンデ酒造 プレミオスパークリング」口コミ・レビューもご参照ください。

 

バロークス スパークリング缶ワイン 赤 250ml 最安値


バロークス(Barokes) スパークリング缶ワイン 赤 250ml×24本 ケース重量:約6.4kg
タイプ:スパークリングワイン 赤/辛口
産地:オーストラリア
ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%

同じくバロークスのオーストラリア産の缶ワインのスパークリングタイプです。
354円/本
は安い!
最安値です。
カベルネのしっかりとしたタンニンが効いた辛口に仕上がっています。
詳しくは缶ワイン「バロークス スパークリングワイン(赤)」口コミレビュー【動画有】をご参考ください。

上記は赤ですが、白・ロゼもあります。

 

バロークス スパークリング缶ワイン 白 250ml 最安値


バロークス(Barokes) スパークリング缶ワイン 白 250ml×24本 ケース重量:約6.4kg
タイプ:スパークリングワイン 白/辛口
産地:オーストラリア
ブドウ:シャルドネ52%、セミヨン48%
赤とは打って変わって白は酸味少なめすっきりとしたシャルドネの味わい。
どんな料理にも合う辛口です。
缶ワイン「バロークススパークリングワイン(白)」口コミレビューもご参照ください

 

バロークス スパークリング缶ワイン ロゼ 250ml 最安値


バロークス(Barokes) スパークリング缶ワイン ロゼ 250ml×24本  ケース重量:約6.4kg
タイプ:スパークリングワイン ロゼ/辛口
産地:オーストラリア
ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%
飲みやすいちょっと甘口ロゼ。
まろやかで女性にぴったりではないでしょうか。

 

まさにジュース感覚!ストロー付スパークリング缶ワイン

フランシスコッポラの愛娘の結婚を記念して発売されたスパークリング缶ワイン。
アメリカカリフォルニアワインの白で、
ブドウはシャルドネを使用しています。
ストローで飲むというスタイルが何ともおしゃれなアメリカスタイルです。
656円/本
です。

以上となります。
上記以外にも、
スパークリング缶ワインはいろいろなメーカーで製造販売され始めているようですが、
味・技術でいえばバロークスがやっぱり一番ということ。
でも、スパークリングワインって瓶内二次発酵のように瓶の中で発酵する過程で発泡するわけですから、
この缶入りのスパークリングワインは炭酸ガスを注入するタイプになるんですよね。
味にそん色はないし、
便利さと安さでいえばピカイチなので、
本格的に飲みたいときは瓶入りのスパークリングワイン、
手軽に飲みたいときはスパークリング缶ワイン、
っていうことになるでしょう。
でも、まだまだ品ぞろえも少ないので、
今後のさらなる技術革新に期待しています。

以上、
川村でした。

土, 1月 25 2014 » シャンパン, スパークリングワイン, 通販,

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