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チリワイン「インドミタ・グラン・レセルバ ピノ・ノワール」口コミ・レビュー

ループ感がハンパない毎日に嫌気がさして、
たまにすべてを忘れてお酒を浴びるように飲むことがあるのですが、
その頻度が最近増えているような・・・そんな気がする5月のある日。

五月雨の降る中、
近所の酒屋さんでおいしいお酒でもないものかと仕事帰りに向かったところ、
「オススメワイン」のPOPとともに、
山積みに置かれているワイン。

見れば前回口コミレビューさせていただいた、
チリワインの「インドミタ・グラン・レセルバ」シリーズではありませんか。
(インドミタ社および「インドミタ・グラン・レセルバ」シリーズのカベルネソーヴィニヨンの口コミレビューについてはチリワイン「インドミタ・グラン・レセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」口コミ・レビューをご参照ください。)

カベルネソーヴィニヨンだけではなく、
赤のピノ・ノワールや白のシャルドネとかソーヴィニヨンブランもありましたが、
今日はなんだか私の口は赤ワインの気分。

前回口コミレビューしたチリワインの「インドミタ・グラン・レセルバ」シリーズのカベルネソーヴィニヨンは、
価格の割にはおいしいチリワインのイメージ通り、
1000円ちょっとでこの味を楽しめるなら文句のないワインでしたが、
今回はその「インドミタ・グラン・レセルバ」シリーズのピノ・ノワールを購入してきましたので口コミレビューさせて戴きます。

 

■インドミタ・グラン・レセルバ ピノ・ノワール

 

タイプ:赤 辛口 ミディアムボディ
産地:チリ カサブランカヴァレー
ブドウ品種:ピノ・ノワール100%

サクラアワード2016でゴールドを受賞した実力を持つボトル。

カベルネソーヴィニヨンとは違ったピノ・ノワールのジューシーな果実味がどれだけ活かされているのかが注目ですね。

 

■インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワール口コミレビュー

 インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールのラベル
表ラベルはカベルネソーヴィニヨンと同じ。
白を基調としたシンプルなデザインです。

 

インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールの裏ラベル
裏のラベルもシンプル・イズ・ベストといった感じ。

味わいについてのグラフやキャッチコピーが書いてあることもありますけど、
それも無い本当にシンプルなデザインです。

 

インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールをグラスに入れたところ

 インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールのグラスを持ってみた

グラスに注いでみました。
ピノ・ノワールにしては濃いルージュという感じがします。

 

 インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールの香り
まずは香りから。
ブドウの香りがほんのりと、
みずみずしいフルーツを想像させる甘い香りが漂います。

 

 インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールの味
それではいただきます!と、
一口含んでみました。

するとまず感じられるのは、
ブドウの穏やかな酸味。
タンニンも少ないながらも感じられるものの、
ミントのような程よいアクセントになります。

色合いから想像できるように、
やっぱり少し濃厚かなと。

カベルネソーヴィニヨンよりは飲みやすくて、
ジューシー感はありますが、
際立った特徴はない、
といった印象です。

だけどこれが1000円ちょっとという価格を考えるとよくできましたと○をつけてあげたいところ。

ピノ・ノワール単一種を惜しげもなく使い、
無難に仕上がっているということを考えると、
オススメのワインではあります。

 

 インドミタ グラン・レセルバ ピノ・ノワールの評価

フルーティな分、
良く冷やして飲むとよりおいしさが際立つのではないかと、
私は感じました。

 

■インドミタ・グラン・レセルバ ピノ・ノワール

 

タイプ:赤 辛口 ミディアムボディ
産地:チリ カサブランカヴァレー
ブドウ品種:ピノ・ノワール100%

同シリーズのカベルネ・ソーヴィニヨンを使用したチリワイン「インドミタ・グラン・レセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」口コミ・レビューもご参照ください。


以上、
川村でした。

金, 5月 12 2017 » チリワイン, レビュー, ワイン

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