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パーカーポイント高得点を獲得した日本酒とは

4月も中盤に差し掛かり、
新入生や新入社員など、
期待と不安の新生活も少しは慣れてきて、
緊張も少しはほぐれてきたころではないでしょうか。

私も新人の育成などでかなりピリピリしていた4月の初旬からは落ち着き、
休日を前にして少しお酒でも飲みたい気分になりました。

こういう春の陽気に飲みたいお酒といえば日本酒、
というのは私だけでしょうか。

特に冷酒、
冷たいお酒をグラスに注ぎ、
お刺身でもつまみながらちびちび飲んでいる時間が最高にリラックスできる時間です。

だけど、
一番悩むのはどのお酒を飲むかを選ぶとき

職業柄色々なお酒を試してみたくなるのですが、
やみくもに探していてもハズレばかりを引いてしまう羽目になるので、
ある程度客観的な尺度を持って選ぶのが一番間違いないですよね。

だけど、
ワインで言うならロバートパーカー氏のパーカーポイントって有名ですけど、
日本酒はどうなんだろう、、、って思っていると、
何とロバートパーカー氏は日本酒の評価もしていたのです。

何とも幅広い彼の舌の奥深さとには驚かされますが、
ワインだけではなく日本酒の評価も定評があり、
パーカーポイント高得点の日本酒もワインと同じく高値が付いて
しかもすぐに売り切れてしまいます

そこで今回は、
ロバートパーカー氏が、
パーカーポイント高得点をはじき出した日本酒の銘柄をご紹介するとともに、
もう一度パーカーポイントとは何なのかをおさらいしたいと思います。



パーカーポイントとは

ロバート・M・パーカー・Jr.氏によるワインの評価方法。
100点満点での単純明快な評価方法は今までの常識を覆しました。
というのも、
それまでは「すみれの香り漂う」とか、
「猫のおしっこのような」といった独特な表現方法がされるため、
美味しいのか美味しくないのか消費者からすればわかりにくかった為、
産地やヴィンテージ・生産者といった味以外のブランド力でワインの売れ行き・価格が決まっていた部分がありました。
ところが、そういったブランド力や価格に左右されず、
バッサリと100点満点で採点することによってとてもわかりやすくて、
一般の消費者に広くワインが浸透したきっかけとなりました。
→詳細はパーカーポイント高得点の赤ワインをお安く通販をご参照ください。

それでは、
パーカーポイント高得点の日本酒はどんな味がするのか、
ネット通販お取り寄せできる日本酒をご紹介させていただきます。

※2016年パーカーポイント高得点の日本酒は、2016年パーカーポイント高得点の日本酒 おすすめ厳選お取り寄せをご参照ください。

 

兵庫県:路上有花 葵 純米大吟醸

 

ロバートパーカー氏が絶賛し、
パーカーポイント91点を獲得した純米大吟醸。

大吟醸のフルーティな香りと、
ほんのりとした甘味、
爽やかな後味は飲めばロバートパーカーが絶賛した理由がわかります。

 

茨城県:花薫光(かくんこう)垂れ口あらばしり 純米大吟醸無濾過生々

 

パーカーポイント91点を獲得し、
ロマネコンティの社長オーベルド・ビレーヌ氏が70万円に値すると言わしめた日本酒。
「あらばしり」とは日本酒を搾りだした時に出てくる最初のお酒のこと。
もろみが残り新鮮でフレッシュな味わいですが荒々しいのが特徴。
精米歩合27%まで削り込んだ大吟醸だけあって、
繊細でフルーティな味わいは他にはない貴重な日本酒です。

 

 

以上、
いかがでしょうか。

さすがパーカーポイント高得点をはじき出しただけあってどれも高価なお酒ばかりですよね。
だけどこうして高得点の日本酒を見てみると濃厚な味わいを好むロバートパーカー氏らしいセレクションだと思いました。

濃厚な味わいとちょっとしたフルーティな甘み。

この二本の大吟醸酒を飲んで、
ロバートパーカー氏は過去に飲んだどのワインにも属さない味わいに何を感じたのでしょうか。

そのコメントも注目したいところです。

 

以上、
川村でした。

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木, 4月 14 2016 » 日本酒

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