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人気の高精米歩合のお酒 おすすめ通販お取り寄せ

じめじめとした、
うっとうしい日々が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私はせっかくの休みの日も、
この天候ではどこにも出かける気が出ず、
戴いたまま開封していなかったお酒を一本ずつ開けながら過ぎ行く時間を眺めています。

逆にこういう時にこそ、
いろんなお酒を堪能して味の違いが判るので、
良い機会かな、なんて前向きにとらえている私ではあります。

そんな中で、
飲みながらお酒のラベルを眺めていると、
やたらと「精米歩合」を強調するお酒が増えてきたような気もしてきます。

「吟醸香」なんて言葉が日本酒ファンを増やしているのは事実なので、
そうなるのは自然の成り行き。

最近では山口県の酒造「旭酒造」が誇る銘柄「獺祭」の「獺祭 磨き その先へ」が、
精米歩合非公表でありながら精米歩合23%の獺祭磨き二割三分を超える精米歩合といわれる高精米歩合で話題になりました。

精米歩合が高ければ高いほど文句なしにおいしいのかどうかというのは別の話として、
雑味がなくなりフルーティな味わいが際立ってくるのは事実

 

■精米歩合とは

詳しくは当サイトの大吟醸よりもおいしい日本酒!?絶対おすすめ本醸造酒ランキングの記事などで何度も記載していますので簡単に述べだけにしておきます。

精米歩合とは、
お酒の原料になる一粒当たりの玄米の状態のお米の外側をどれだけ削ったかの割合の事。

つまり、
精米歩合60%といえば
料の玄米一粒当たり外側の40%を削り捨て
内側の60%だけを使用してお酒の原料として使うということ。

原料のお米を削れば削るほど
お米の外側に多く含まれているたんぱく質や脂質を取り除くことができ、
それがすなわち雑味の原因を取り除くこととなりあっさりとした味わいになります。

また、
お米の内側になればなるほどタンパク質や脂質の割合が少なくなり、
でんぷんの割合が増えてくることでフルーティな香りと味わいが際立ちます。

そして、
60%以下の精米歩合であれば吟醸酒、
50%以下の精米歩合であれば大吟醸酒という名称を使用できるのですが、
今回はさらにお米を極限まで削った高精米歩合のお酒をご紹介させていただきます。

先ほどの理論でいうと、
お米は削れば削るほど雑味がなくなり
フルーティさが増すということになります。

それでは、
先ほどご紹介したような「獺祭磨き二割三分」を超える高精米歩合を誇る日本酒をご紹介させていただきます。

もちろん当サイトならでは、
ネット通販でお取り寄せできる高精米歩合の日本酒のみご紹介させていただきますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね。

 

■精米歩合8%:楯野川 純米大吟醸「極限」

 

山形県の楯の川酒造より。
山田錦を惜しげもなく92%を削り、8%のみ使用

新酒の段階では削りすぎて淡い味わいになってしまったようで
長期氷温貯蔵することで旨味とコクが上手に引き出されています

500本限定で、
今後も作られるかどうかも不明のようなので、
お早めにお買い求めください。

 

■精米歩合8%:来福 純米大吟醸超精米 8% 生原酒

 

茨城県の来福酒造より。
茨城県が開発した酒米「ひたちにしき」を使用し8%まで精米
しかも一切加水・火入れをしていない生原酒の為、
極限までそぎ落とされたお米の旨みをダイレクトに味わうことができます。

 

■精米歩合 非公開:獺祭〔だっさい〕 磨き その先へ

 

世界中で一番有名な日本酒「獺祭」ブランドの最高峰。
お米は山田錦を使用しているということですが、
精米歩合は非公開なので、
先ほどご紹介した2本の精米歩合8%を超えるのかどうかさえ不明。
だけど「獺祭磨き二割三分」を超えるといっているくらいなので、
23%以下の精米歩合であることは間違いありません

非公開であってもこの強気の値段で販売できるだけのブランドエクイティを持っているということだけでも、
日本酒の世界王者といっても過言ではないでしょう。

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

冒頭にも申し上げたように、
精米歩合だけがお酒の旨さのバロメータではありませんが、
職人がこだわりを持ってお金と手間をかけて作られたお酒であることには間違いがありません。

特別な日に、
ゆっくりと味わいながら飲みたいものですよね。

 

 

以上、
川村でした。

木, 6月 22 2017 » 日本酒, 通販

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