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攻めてるブルワリー「ヤッホーブルーイング」のおすすめ一押しビールtop3

先日久しぶりに夜が蒸し暑かったので、
寝室のクーラーをつけようと思ったら、
まったくうんともすんとも言わなくなり、
新しくクーラーを買いに行ったばかり(T_T)。

これで今年2台目ですからね、
壊れて買い換えたのは。

まぁこれで今年の夏は安心して過ごせそうです。

そして、
夏を控えて当サイトでも、
ビールの関連記事を沢山書かせていただいておりますが、
ビールといえば最近勢いがあるのがクラフトビール

ペールエールやセゾンビールなど、
種類が色々ありすぎていまいち市場も伸び悩んでいたのですけど、
今年もアサヒやサッポロビールなどの大手ビール会社もクラフトビールを次々と投入しているので、
認知度は高まってきています。

 

日本のクラフトビールの定義

「クラフトビールとは」
について詳しくは当サイト、ご当地限定クラフトビールのおすすめお取り寄せをご参照いただきたいのですが、
簡単にクラフトビールの定義だけご紹介しておきます。

小規模なビール醸造所(マイクロブルワリー)でビール職人が精魂込めて造っているビールです。 ビール職人が造り出す高品質なビールを「手工芸品(Craft)」に例えて、クラフトビールと呼びます。

クラフトビール東京 (Craft Beer Tokyo)より

アメリカではクラフトビールの定義ははっきりと決まっていて、
「小規模」の条件が年間生産量が600万バレルなど、
明確な決まりがありますが、
日本ではそのような決まりがあるわけではなく(最低年間醸造量は決まっている)
その証拠に大手ビール会社も「クラフトビール」と銘打った商品を販売しているのが現実です。

 

マイクロブルワリーとは

ビールを製造するメーカーまたは醸造所を指してブルワリーと呼びます。
そして、小規模なブルワリーをマイクロブルワリーと呼びます。
これもクラフトビールの定義と同様、
どの程度の醸造量なら小規模ならマイクロブルワリーと呼ぶのか明確な決まりはないようです。

 

攻めるブルワリー「ヤッホーブルーイング」

そこで、
今回ご紹介したいのは、
そのマイクロブルワリーで、
クラフトビールの火付け役となった「よなよなエール」を製造する「ヤッホーブルーイング」。

1994年にビールの酒税法が改正され、
最低製造数量が2000キロリットルから60キロリットルへと規制緩和された2年後の1996年5月に長野県軽井沢町で設立

ドラフトビール一辺倒の日本のビール業界に一石を投じる、
ペールエールというスタイルの味わい深いビール「よなよなエール」を発売。

「インターナショナル・ビア・コンペティション」で金賞を受賞するなど、
破竹の勢いで知名度を上げる中、
それだけに終わらず様々なスタイルのビールに挑戦してきました。

例えば、
・東京ブラック(黒ビール)
・インドの青鬼(IPA)
・月面画報(ベルジャンビール)※amazon限定
・僕ビール、君ビール。 (セゾンビール)※ローソン店頭限定
そのほか限定品を含め全19種類の商品が発売されています。

 

「ヤッホーブルーイング」のおすすめ一押しビール ネット通販お取り寄せ

というわけで、
今回はそんなヤッホーブルーイングが販売するビールの中から私が特におすすめしたいビールtop3をご紹介させていただきたいと思いますので、
みなさん最後まで御覧になってくださいね!

 

■ベルジャン・ホワイト:水曜日のネコ

大麦麦芽だけではなく、
小麦麦芽を使用したホワイトエールに
コリアンダーシードやオレンジピールを加えたベルジャンスタイル

グラスに注いだ瞬間に漂う柑橘系の香りと、
まったりとした味が特徴のホワイトエールが混ざり合い、
パンケーキのような旨みがのどをやさしく潤してくれるのです。

 

■セゾンビール:僕ビール、君ビール。(ローソン店頭限定)

僕ビール、君ビールの缶 350mlで288円(税込)。
ローソンの店頭でしか購入できないのが残念ですが、
お近くにローソンがある方はぜひ飲んでほしいのがこちらのビール。
あっさりとしているのにコクがある
そしてさわやかなグレープフルーツのような苦みと酸味が、
これがビール!?って思わせるような、
ビアカクテルのような味わいを見せてくれます。
詳しくはもご参照ください。

 

■バーレイワイン:ハレの日仙人

バーレーワインとは日本語訳すると「麦のワイン」という意味。
キャラメル麦芽を加えることで、
香ばしいキャラメルの甘みとホップの苦み
そして柑橘系の味わいが最後のフィニッシュにまとめてくれます
だから濃厚だけどしつこくない、
ちょっと高価なので贈答品に向いているのではないかと思うのですが、
一度は飲んでほしいスペシャルなビールです。

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

こうしてみると、
ヤッホーブルーイングが販売しているビールのネーミングって、
横文字を使ったかっこいい名前ではないけど、
とってもユニークで頭に残りますよね。

あ、
もちろん「よなよなエール」は今回ご紹介していないですけど、
ヤッホーブルーイングの看板ビールなので、
味のほうはお墨付きということは断っておきます。

 

以上、
川村でした。

日, 6月 26 2016 » 地ビール, 通販

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