ネットでショッピングは本当にお得か?

無料のものは貰いましょう!~ネットでショッピングの極意~

解禁まで待てない!?期間限定のセコガニをネット通販お取り寄せ

お盆明けの先週、
たまたまお互いの休みが合って、
近くの居酒屋でお酒を飲みに行った友人。

どうも今福井県のほうに転勤しているようで、
少し遅めのお盆休みで地元に帰ってきたということ。

約10年ぶりの再会となったので、
お互い話が盛り上がりました。

福井県といえば、
越前ガニが有名だと思っていたのですが、
意外と地元の方が好きなのはセコガニだそうで、
地元では「セイコガニ」と呼ぶそうです。

ズワイガニ(越前ガニ)の雌で、
横幅約40cmほどのズワイガニに比べ、
横幅約15cm~20cmほどの小ぶりなセコガニは、
脚の身を楽しむというよりかは、
内子と外子とカニミソが人気の秘訣。

どれも胴体側にあるのですが、
内子は未成熟の卵でチーズのようなまったりとした食感、
外子は成熟した卵で歯ごたえのあるプチプチとした食感、
カニミソはご存知の通りですがコクのある苦みと甘みが特徴。

カニといえば肉厚の脚の身と思っていたその友人にとって、
「どこを食べるんだ?」と思っていたようなのですが、
内子・外子・カニミソを一口食べるとカニの脚の身なんて見向きもしなくなるようです。

しかも、
蒸したセコガニをいただくのが一番最高の食べ方なのですが、
セコガニをそのまま突っ込んで作ったカニ汁は、
濃厚で繊細な味わいがそのまま汁に染み出てくるので、
ほかのカニ汁よりもセコガニのカニ汁が一番おいしいという方も多いようです。

ただ、
地元に愛されるセコガニも、
漁期は11月6日~翌年1月10日 。

私たちの食卓に上るのは、
この間の2か月間だけの期間限定食材ということになります。

一般的に好まれるのは肉厚で大きなカニの脚ですがセコガニは細くて小さい、
手に入るのは11月6日~12月末ごろまでの短期間、
そういうこともあってなかなか地元の人たち以外の認知度も少ないのもうなずけますね。

とはいえ、
今はネット通販が発達し、
そんな地元の食材も簡単にお取り寄せできる時代。

とはいえ顔を合わせることのないネット通販は、
あまり質の良くないセコガニをつかまされる心配もありますよね。

実際に、
2015年に電話勧誘で「金賞受賞」と偽り、
粗悪な蟹の身を送り付けたという事件もありました。
エキサイトニュース参照

そこで、
当サイトでは、
セコガニを安心して購入できるショップの中から、
なるべく安くて新鮮なセコガニをご紹介させていただきますので、
最後まで御覧になってくださいね!

但し、
現在9月1日時点では、
予約販売となりますのでご了承ください。

 

■越前かに問屋「ますよね」:【冷蔵】茹でたて未冷凍の越前/松葉産(6〜8匹入)(1kg前後)

 

福井県または鳥取県産のセコガニが1kg前後入ってこの価格。
事前予約することで少しお得な価格で購入できるようですよ。
新鮮な獲れたてのセコガニをすぐボイルするので、
冷凍せずにお届けできます。

 

■本物を追求する フォーシーズン:【訳あり】[生]1kgセット(5-10枚程度入)

 

鳥取県産のセイコガニが1kgセット
訳あり品で足が1~2本折れてるいるものが混ざった状態での梱包ですが、
お得な価格で手に入ります。

 

■本物を追求する フォーシーズン:(特大サイズ)活セコガニ3枚セット(200g前後が3枚入)

 

上記同様鳥取県産のセコガニ
進物用にももってこい。
通常の1.5倍ほどもある200g前後の特大サイズのセコガニを、
活きている状態で3枚入でお届け。
新鮮さはハンパない。

 

■毎日漁港へ目利き一筋!かにの山米:カニ汁用せこがにカブ部分(ボイル・冷凍)約500g入

 

兵庫県浜坂産のセコガニ
カニ汁が目当てなら割り切ってカブ(胴体)部分だけの詰め合わせもおすすめです。
但しカニの脚はもちろん甲羅、内子、外子、カニ味噌は入っていないので、
完全にカニ汁用としてご購入下さい。

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

 

今この記事を書いているのは9月。
11月7日~のセコガニ漁解禁が待ち遠しい、
秋の福井県民はそんな心境だとその友人も言っていました。

 

 

以上、
川村でした。

金, 9月 1 2017 » お取り寄せ, カニ, 通販

コメントを残す