ネットでショッピングは本当にお得か?

無料のものは貰いましょう!~ネットでショッピングの極意~

温泉湯豆腐オススメお取り寄せ通販特集

この記事を書いているのは3月初旬。
寒い冬も終わりに近づき日中は暖かい日が増えてきました。
正直いって、
冬はあまり好きな季節では無いのですが、
唯一名残惜しいのが湯豆腐を食べなくなることでしょうか(と思っているのは私だけ?)

湯豆腐に入れる豆腐には、
木綿豆腐
絹ごし豆腐
色々ありますが、
最近はやりの温泉湯豆腐というのが人気だそうですよ。

自分で作ることもできるみたいですが、
やっぱり本場の温泉で作られた温泉湯豆腐にはかなわないようです。

特に、
漫画「おいしんぼ」でも絶賛され、
一時話題になった嬉野温泉の温泉湯豆腐。

そのおいしさの秘訣と、
私がリサーチした通販で買えるおいしい温泉湯豆腐をご紹介したいと思います。

 

温泉湯豆腐はなぜおいしいのか?

豆腐というのは豆乳に「にがり」という、
塩化マグネシウムを入れることで豆乳が固まり豆腐になります。
そのにがりというのは通常、海水から塩(塩化ナトリウム)を取り除いた後に残った汁からできていて、
それを豆乳に入れることで固まって豆腐になります。
温泉湯豆腐は温泉のお湯を入れた鍋に豆腐を入れて湯豆腐にするのですが、
その温泉のアルカリ性のお湯がその固まった豆腐を溶かしていきます。

アルカリと酸性の数値はphであらわし、
0~14までの数値の高い方からアルカリ性。
酸性が強い温泉だと豆腐は柔らかくならず、
アルカリ性が強すぎると溶けすぎてしまう。

温泉湯豆腐とphの関係

嬉野温泉はご覧の通り、
他の温泉に比べてちょうど良い具合のph値であることがお分かりいただけるかと思います。

もちろん、
温泉成分に含まれる塩化マグネシウムやカルシウムの成分も関連していて、
アルカリ性と酸性の関係だけの単純なものではないので、
「同様のph値のアルカリ性の温泉なら同じ温泉湯豆腐が作れる」
というわけではないのであしからず。

以前は嬉野温泉の名物で、
ご当地でしか食べられなかったのですが、
今はネット通販で手に入れることができますので、
ご紹介したいと思います。

 

とろとろの温泉湯豆腐がご自宅で楽しめる!

温泉調理水とお豆腐を鍋に入れてぐつぐつ煮ていると、
お湯がどんどん白く濁ってきて豆腐がほろほろになってくる様子をみるだけでもおいしそうです。
野菜などを入れて鍋にして食べて、
最後にはご飯を入れて雑炊。
このセットには雑炊用の昆布ときのこの具材も入ってます。
これが自宅で楽しめるなんて嬉しいですよね。

 

温泉湯豆腐を純粋に楽しみたいならこちら

嬉野温泉で販売しているセットが激安価格でネット通販で買えます。
付属の豆腐もゴマだれも、
温泉湯豆腐ように調理されているようで、
とっても合いますよ。

以上、
いかがでしたでしょうか。

温泉につかった後に、
温泉湯豆腐と日本酒。
この味が忘れられない方からしたら、
ご自宅で楽しめるのがとってもありがたいですよね。

こういう時にネット通販のありがたさを感じます。

以上川村でした。

月, 3月 3 2014 » お取り寄せ, 通販

コメントを残す