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激辛だけどクセになる!タイ料理のオススメお取り寄せ

先日からわたくし事ですが、
アジアンテイストの料理にはまっていて、
お昼ご飯もインド料理やタイ料理のお店が目に留まることが多くなっています。

そのおかげで、
当サイトの記事もそんなアジアンテイストの記事が増えてくておりますが、
もうしばらくお付き合いくださいませm(_ _)m

さて今回は、
アジアンテイストの料理の中でも人気の高いタイ料理のお取り寄せをご紹介させていただきたいと思います。

タイの王宮

 

タイの気候は熱帯モンスーン気候帯で、
春(4月~5月)が40℃を超える酷暑で、
冬(11月~2月)が冷涼で過ごしやすい為一年の内一番観光客が多いといわれています。

さらに暑季(3月~5月)雨季(5月~10月)乾季(11月~2月)があり、
雨季の降水量は日本の比ではなく毎年洪水になるくらいですが、
乾季には雨はほとんど降らないようです。

そんな一年を通して変化の激しいタイの気候ですが、
人柄はとても良いといわれていて、
旅行客もその人柄のとりこになってしまう方も多いと聞きます。

しかも、
その料理のバリエーションの豊富さ



タイ料理といえば、
トムヤムクンがあまりにも有名で、
それ以外のタイ料理についてあまり知らない方も多いかもしれません。

なので、
今回はあまり知られていないオススメのタイ料理をご紹介するとともに、
本場の味を自宅で簡単に再現できる、
ネット通販のお取り寄せをご紹介いたしますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね!

 

■揚げ春巻き


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生春巻きがタイで有名ですが、
揚げ春巻きも負けず劣らず大人気です。
こちらはジャガイモが入った揚げ春巻き。
コロッケのようなホクホク感のある具は、
これだけでおなか一杯になるくらいのボリュームがあります。

 

■ガイヤーンパネーン(タイ式やきとり)


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お酒のアテ、焼き鳥好きにはこちらをおすすめ。
焼き鳥をレッドカレーで味付けし、
ココナッツミルクでまろやかにした、
ピリッと辛いながらも後からくる甘みがコクを深めるエスニックな焼き鳥です。

 

■サイコーイサーン (タイ風ソーセージ)

 

こちらもお酒のアテにぴったり。
豚肉の腸詰というところは普通のソーセージなのですが、
その中にカオニャオ(タイのもち米)とプリッキーヌー(タイのトウガラシ)を混ぜているところがタイ風
カオニャオの発酵で程よい酸味とプリッキーヌーの辛さがたまらなくよく合うのです。

 

■マッサマン・カレー

 

マッサマンとは「イスラム教の」という意味。
つまりイスラム教徒は豚肉を食べられないということから鶏肉を使ったカレーなのです。
さらにココナッツミルクやピーナッツを使用することで辛いながらも深みのあるコクを醸し出し、
日本のカレーライスとは一線を画します。
そしてそのカレーにかけるご飯は次にご紹介するジャスミンライスが最適。

 

■ジャスミン米

 

ジャスミン米といっても特にジャスミンの香りがするお米という意味ではなく、
香り米といわれ、イネ全体から発せられる独特の甘いスイートコーンのような香りがする高級米なのです。
この独特の味わいと先にご紹介したマッサマンカレーとの相性は抜群
カレーをかけなくてもこのご飯だけでもおいしく食べれますので食べたことのない方は一度お試しください。

 

■トムヤムクン

 

トムヤムクンは極上の世界三大スープをご自宅にお取り寄せでもご紹介したように、
世界三大スープのうちの一つ
辛いながらもタイハーブの香りとレモングラスの酸味が独特の深い味わいを醸し出します。

通販ではスープのレトルトのみ取り扱うショップがほとんどでしたが、
今回ご紹介したショップは主役級の有頭海老も入った手作りスープを冷凍真空パックでお届け

レンジでチンするだけなので自宅での調理も簡単ですよね。

 

■カオトムマット(バナナ蒸しもち)

 

バナナとココナッツミルクを混ぜたもち米を、
バナナの葉でくるんだタイのスイーツ

日本でいう桜餅のバナナバージョンみたいなものですかね(余計わかりにくい?)。

バナナの香りがお持ちにしみこんでいて、
ほんのり甘い。

タイの辛い料理を食べた後、
ほっこりするスイーツですよ。

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

タイに行ったことのある方、
これから行こうとする方、
行ったことも行く予定もない方でも、
一度は食べていただきたいタイ料理のお取り寄せをご紹介しました。

これを機会に、
タイのことを少しでも知っていただければ幸いです。

 

 

サワディー(ごきげんよう)、
川村でした。

月, 3月 27 2017 » お取り寄せ

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