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珠玉の銘酒!おすすめの純米大吟醸ランキング

さて、
とうとう2月に突入し、
年度末も近づいている中で、
今年度の決算や来年度の予算編成など、
各企業にとって忙しい時期に入るのがこの2月ではないでしょうか。

大体それが終わるのが2月の末まで。

2月は日数も少ないことも恨めしいところではありますが、
毎年の事でもありますので、
ヤマを過ぎたら後のおいしい純米大吟醸酒を飲もうと心に決め、
今は我慢の時期と割り切るようにしています。

当サイトでは、
ネット通販でお取り寄せできる日本酒をご紹介することも多く、
中にはなかなか手に入らない珠玉の銘酒をご紹介することもあります。

今回はそんな珠玉の銘酒の中でも、
とりわけオススメの、
純米大吟醸に焦点を絞ってご紹介させていただきます。

 

純米大吟醸とは

消費者を煙に巻いているかのような複雑な種類分けのおかげで、
日本酒にとっつきにくい印象を受ける方も多いのではないでしょうか。

細かく分けだすと余計こんがらがってしまいますので、
大まかに分けて以下のような種類を理解していれば大丈夫です。

清酒の特定名称の分類

清酒の特定名称の分類



※純米酒については素材が勝負のおいしい純米酒、本醸造酒については絶対おすすめ本醸造酒ランキングをご参照ください。

 

まず「純米大吟醸」の「純米」は、日本酒の製造工程で醸造アルコールを使用していない、
つまりお米と水と米こうじだけで作られた日本酒の事。

「大吟醸」はお酒の原料になる一粒当たりの玄米をどれだけ使用したかの割合「精米歩留り」が50%以下(お酒の原料になる一粒当たりの玄米の外側をどれだけ削ったかの割合の「精米歩合」でいうと50%以上とも言います)が条件。
※さらに大吟醸酒は発酵期間が30日必要など細かい規定はほかにもあります。

「大吟醸」は雑味の少ないフルーティな香りと味わいに加え、
さらに「純米」酒となるとお米本来の味が引き立ち濃厚な味わいも楽しめるため、
蔵の特徴やこだわりが出てきます。

しかも、
醸造アルコールを使用せずお米と水と米こうじだけで造る原料勝負なので、
杜氏の腕や素材のこだわりもダイレクトに反映しますし、
さらにその原料である大部分を占めるお米を半分以下しか使用しない(「精米歩留り」が50%以下)ということですから、
それなりに高価になるのは致し方ないかと思います。

だけど、
純米大吟醸を飲んで日本酒嫌いから日本酒ファンになる方も多く、
虜になる日本酒好きも多いことでしょう。

そこで今回は、
各酒蔵がこだわりぬいた純米大吟醸酒の中から、
私川村の独断と偏見でお勧めの珠玉の銘酒をご紹介させていただきます。

もちろん、
ネット通販でお取り寄せ可能な純米大吟醸だけをご紹介いたしますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね!

 

おすすめの純米大吟醸ランキング

■3位:醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦

 

愛知県の萬乗醸造より。
さわやかな酸味の効いたテイストと、
フルーティな味わいに加え穏やかな米こうじの味わいが見事にマッチし、
トロピカルな雰囲気さえ醸し出しています。
今までにない純米大吟醸の味わいを楽しめます。
醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦の口コミ・レビューもご参照ください。

 

■2位:久保田 碧寿 純米大吟醸(山廃仕込み)

 

新潟の朝日酒造が誇る銘酒 久保田。
以前大吟醸の萬壽をご紹介いたしましたが、
純米大吟醸の濃厚な味わいを楽しむなら山廃仕込みの碧寿がおすすめ。
深みのある濃厚なのど越しの割には、
後に残らないすっきりとした後味はさすがの久保田。
冷でも燗でもそれぞれ違った良さを味わえるのもおすすめのポイントです。

 

■1位:獺祭【だっさい】 純米大吟醸 磨き二割三分

 

結局これかい!とのツッコミもありそうですが、そうです。
やっぱり純米大吟醸といえばコレ外せません。
世界が認める山口県の旭酒造が誇る、いや今では日本が誇る銘酒となってしまったようです。

フルーティな大吟醸の香りと、
決して消し去っていないお米の豊かな香り。

上品な口当たりの中にも、
日本酒の良さをしっかりと感じさせてくれて、
それでいてしつこくない。

毎日飲むものではないですが、
お祝い事の時にはぜひ用意したい逸品ですね。

以上、
いかがでしたでしょうか。

結局一位は不動の純米大吟醸となりましたが、
まだ飲んだことがない方は一度お試しください。

その理由がわかります。

以上、
川村でした。

水, 2月 1 2017 » 日本酒, 通販

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