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純国産ブドウ品種「甲州」のおすすめワイン セレクション

最近ニューワールドワインの知名度も上がってきて、
当サイトでもニューワールドワインを取り扱うことも多いのですが、
やっぱり同じ日本人として日本で造られる国産ワインにもっと頑張ってほしいというのが正直な気持ち。

そんな気持ちの表れか、
私としても国産ワインを取り扱った記事を何度か書かせていただいておりますが、
やっぱり思うのは国産ワインはここがウリです!
といった大きな特徴がなく存在感に欠けるのが今の印象。

そんな中、
2010年には純国産のブドウである「甲州」がワインの国際的審査機関「OIV」に登録されることになりました。
さらには2013年には同じく純国産のブドウ「マスカットベーリーA」も同機関に登録。

これは何を意味するかというと、
ワインを輸出する時にこのブドウ品種をラベルに記載することができるということ。

そうなると、
このブドウで造ったワインが世界に認められれば、
日本のオンリーワンのブドウ品種として世界に認められるということなんです。

 

というわけで、
今回はそんな世界に誇る純国産のブドウ品種「甲州」について詳しく掘り下げるとともに、
「甲州」で造られたワインのおすすめをご紹介したいと思いますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね。

 

■純国産ブドウ品種「甲州」とは

甲州葡萄やまなしINDEXより拝借)

おおよそ鎌倉時代からの歴史を持つ、
日本古来のブドウ品種で、
その名の通り山梨県甲州市勝沼地域が発祥のブドウ。

もともとは生食用で、
出荷できない規格外果実を醸造してワインにしていたのが始まり。

それが今では生食用より、
ワイン醸造用として使用されるのがメインになって、
なおかつ今ではワインブドウ品種として世界に名を知られるようになっているわけですから不思議なものですよね。

 

■味わいと特徴

香りは少なくドライですが、
生食用で食べられるくらいですから甘酸っぱく果実実が豊かなのが特徴です。

強いクセがあるブドウではないため、
造り手の製法によっても様々な味わいを変える「甲州」
その違いを楽しむのもこのブドウの良いところですね。

 

さて、
そんなブドウ「甲州」を使った日本の国産ワイン。
その中でも是非飲んでいただきたいおすすめをセレクション致しましたので、
是非最後までご覧になってくださいね!

 

■シャトーメルシャン 甲州グリ・ド・グリ

タイプ:白 辛口
産地:日本 山梨
ブドウ品種:甲州 100%

メルシャン は良く知られたブランドですよね。
そのメルシャンのワイナリーは山梨県にあります。
琥珀色が意味するものとは、
銘柄にもあるように「グリ」といってブドウの皮の成分も使ったワイン
ドライな甘酸っぱさの中に、
ほのかな渋みが深みを与えてくれます。

煮物などの和食とよく合います。

 

■シャトーメルシャン 甲州きいろ香

タイプ:白 辛口
産地:日本 山梨
ブドウ品種:甲州 100%
ロバートパーカーの高評価を得てから、
アメリカのレストランでも取り扱われているこのワインは、
甲州ブドウの持つアロマの香りを引き立たせることに成功した、
味わい深いワイン。

あっさりとしたドライな中に、
アロマティックな香りがプラスされて深みのある味わいに仕上がっています。

 

■マルスワイン甲州スイートセレクション

タイプ:白 甘口
産地:日本 山梨
ブドウ品種:甲州 100%

甲州というとドライな辛口というイメージがありますが、
こちらは完熟ブドウを使用したとろみのある甘口に仕上げたワイン
ただしすっきりとしたドライさは活きていますのでしつこくなく飲みやすいのが特徴です。

 

■グレイス 樽甲州

グレイス 樽甲州[2014]

グレイス 樽甲州[2014]
価格:3,780円(税込、送料別)


タイプ:白 辛口
産地:日本 山梨
ブドウ品種:甲州 100%

樽熟成されているからといって、
過大評価するわけではないのですが、
甲州ブドウの淡白さ、
ドライさの中にまろやかさが出てきて、
飲みやすく仕上がってます。

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

今回は日本が誇るブドウ品種「甲州」を100%使ったワインをご紹介しました。
醸造の仕方によっても味わいが変わってくるので、
その特徴を楽しんでいただこうと思い、
なるべくバリエーション豊かなワインをご紹介しました。

だけどすべてに共通しているのは、
和食に合う邪魔にならない味わいだということ。

 

和食にワイン?
と思われる方は、
一度今回ご紹介した甲州ブドウのワインを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、
川村でした。

土, 2月 20 2016 » 日本ワイン

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