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自宅で楽しむお勧めシェリー酒 ネット通販お取り寄せ

先週位からかなり暖かくなってきたのでさすがに長袖で過ごすのはつらくなり、
夏物の服を買いにショッピングモールへと行きました。

慣れない買い物で夕方5時頃でへとへとに疲れ、
お腹が空いてきたので、
一緒に買い物に来た友人とともにそのショッピングモールで食事をすることに。

久しぶりのショッピングモールにテンションも上がり、
ちょっとこじゃれたコース料理が食べれるお店に入りました。

まずはコース料理にお決まりのシェリー酒を飲み、
心身ともに疲れた体をシェリー酒が癒してくれ、
その後の食事もおいしくいただくことができました。

コース料理

でもよく考えてみたら、
このシェリー酒って不思議ですよね。

食前酒としての位置づけとして、
初めに小さなグラスで提供されるだけ。

それ以外の出番はあまりないようなもの。

「シェリー酒が好きで一本空けちゃったよ」
なんて話は聞いたことないですからね。

だけど、
ご自宅で食事をとる前にシェリー酒が一本常備されていれば、
少し飲むだけで食欲増進にもなるし、
身体のリラックス効果もあり、
しかも少しリッチな気分を味わえるディナーに早変わりします。

そこで今回は、
そんなシェリー酒について詳しく掘り下げるとともに、
ご自宅に通販お取り寄せできるおすすめのシェリー酒をご紹介いたしますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね!

 

シェリー酒とは

■シェリーと呼ばれるための条件

一言でいうと「スペインの白ワイン」です。
なおかつワインはワインでも「酒精強化」ワインが一般的

「酒精強化ワイン」については以前の贅沢ポートワイン(赤)のオススメ特集の記事でもお伝えした通り、
ワインの製造過程でブランデーなどの添加アルコールを投入することでアルコール度数を高くしたワインの事。

発酵途中に添加アルコールを加えると糖分が残ったまま発酵が止まるため(発酵が止まる=糖が残る)に甘口に、
発酵後に添加アルコールを加える(発酵を続ける=糖が分解される)と辛口になります。

シェリー酒は食前酒ということで、
辛口のお酒というイメージがありますが、
実は極甘口~辛口までいろんな種類があるんですよね。

その酒精強化ワインの中でも、
スペイン南部のアンダルシア地方周辺で造られたワインだけが「シェリー」の名称を使用することができます。

 

■シェリー酒のブドウ品種

シェリー酒は産地だけなく、
使用するブドウの品種の厳格に決められています。

・パロミーノ → 辛口用
・モスカテル → 甘口用
・ペドロ・ヒメネス → 甘口用

ブドウの品種によって、
甘口用に使われる品種と辛口用に使われる品種が分かれているんですよね。

 

■シェリー酒の種類

先ほどシェリー酒は一言でいうと「スペインのワイン」と申し上げましたが、
実は使用するブドウの品種や味わいによって様々な種類があります。

主に下の4種類が有名です。
・フィノ → 軽い辛口。パロミーノ主を使用。
・アモンティリャード → フィノを更に熟成。
・オロロソ → 独特の香りとコク。アルコール度数高め。
・ペドロ・ヒメネス → ブドウの品種名でもある。極甘口。

 

■シェリー酒の語源

もともとスペインではシェリーではなく「ヘレス」という呼び名でした。
なぜならシェリー酒はアンダルシア州のヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(14世紀まではシェリシュと呼ばれていた)とその周辺地域で造られていたから、
地名の一部をとって「ヘレス」と呼ばれていたのです。

それが幸か不幸か、
海外でもよく飲まれるようになり、
その国々の訛りによってさまざまな呼び方がされるようになったのです。

・スペイン → へレス
・イギリス → シェリー
・フランス → ケレス

この中でイギリスのシェリーという呼び方だけが世界中で広まったため、
シェリーというのが一般的な呼び名になったようです。

初めはかたくなにへレスという名前を正式名称として貫いていたスペインも、
世界の流れに準じて「ヘレス=ケレス=シェリー」として「原産地呼称」(DO)に認定されるようになりました。

自宅で楽しむお勧めシェリー酒 ネット通販お取り寄せ
それではシェリー酒の基礎知識をご説明したことろで、
オススメのシェリー酒をご紹介しましょう。

もちろん当サイトならでは、
ネット通販お取り寄せできるシェリー酒だけご紹介しますので、
安心して御覧になってください。

 

ネット通販お取り寄せできるお勧めシェリー酒

■フィノ:ゴンザレス・ティオペペ

 

辛口のシェリー酒「フィノ」を代表するティオペペは、
あっさりとしたドライな辛口でどんな料理にも合い、
スペイン人に最も愛されるのもうなずけます。

 

■ペドロ・ヒメネス:ボデガス・ヒメネス・スピノラ ペドロ ヒメネス シェリー

 

ペドロ・ヒメネスに特化して生産するボデガス・ヒメネス・スピノラ社は、
スペイン王室も虜にするシェリー酒を作り出しました。
極甘ではありますがシェリー酒には珍しく酒精強化されていないワイン

そのため自然な甘みと味わいを感じることができ、
お酒を飲んでいることさえ忘れてしまいそうになります。

 

■アモンティリャード:コリセオ アモンティリャード

 

辛口のシェリー酒「フィノ」を更に熟成させたアモンティリャード
上質のシェリー酒を製造するバルデスピノ社の最高峰といわれるコリセオ。
なんとワイン評論家ロバート・パーカー氏がパーカーポイント99点をつけ、
「ヘレスのロマネコンティ」と言わしめました。

ほんのりと感じる塩味と、
その後にダイナミックなドライさと、
繊細な複雑にまじりあった味わいが、
見事な余韻となってその後の食事を最高のディナーに演出してくれます。

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

たかだか食事前に少量飲むシェリー酒ですが、
こうしてみるといろんな種類があることがお分かりいただけたと思います。

「とりあえずビール」でもよいですが、
料理を演出するお酒、
「とりあえずシェリー酒」というのもオツなものではないでしょうか。

 

 

以上、
川村でした。

水, 5月 24 2017 » ワイン

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