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苦くないのが人気!白ビールおすすめセレクション

ちょっと朝は冷え込むので、
長袖にジャケットを羽織って出かけると、
昼間の日差しの下で後悔することになるので、
朝から着ていく服装を迷ってしまいます。

だけど、
気温は日に日に上昇しているのは間違いないようで、
我が家では扇風機を出して、
風呂上りには暑い暑いといいながらビール片手に扇風機の前に座っています。

今でさえこれなんで、
これからさらに暑くなるとどうしようかと悩んでしまいます。

そして、
暑くなってくると先日ご紹介した濃厚なビールをゆっくり味わって飲むよりも、
のど越し優先のさっぱりとしたビールが飲みたくなってくるもの。

かといって、
「ビールは苦いもの」だというイメージも持たれている、
特に女性なんかは敬遠される方も多いのではないでしょうか。

でもそれは、
日本で販売されているビールは、
苦みの強いラガービールが主流だから。

本当はビールの種類は世界に100種類以上あって、
苦くなくてのど越しも良い、
そしてまろやかな口当たりのクリーミーなビールもあるんです。

それが今回ご紹介させていただきたい、
「白ビール」という種類のビール。

そこで、
今回はそんな苦くないのが人気の白ビールに焦点を置き、
白ビールの特徴と、
数ある白ビールの中でも私がおすすめしたい世界の白ビールをご紹介したいと思いますので、
みなさん最後まで楽しんでご覧になってくださいね!

 

白ビールとは

■白ビールの原料

ビールは通常大麦麦芽を使用して造られますが、
白ビールはその主原料の多くが小麦麦芽を使用して造られた
上面発酵ビールなのです。
※上面発酵ビールについて詳しくはペールエールのおすすめクラフトビール ベストセレクションを参照ください。

また、
副原料にコリアンダー(セリ科の香草)やオレンジピールを使うこともあり
独特のフルーティさを醸し出しています。

 

■白ビールの特徴

小麦の麦芽を使用することで、
見た目がちょっと白っぽい色合い

白濁り 液体

そして苦みは少なく、
または全く感じられない代わりにクリーミーな味わいと
バナナのようなフルーティな香りと風味
時には酸味も感じる銘柄もあります。

 

■白ビールの呼び方

お国によって呼び方とか製法の決まりが微妙に違うようです。
以下にご紹介しますので混乱しないようにしておいてください。

・ベルギー・・・ ヴィット
・ドイツ・・・ ヴァイス、ヴァイスビア
・アメリカ・・・ ホワイトビール
・その他の呼び方・・・ 小麦ビール

 

■白ビールの適温

白ビールをほかのビール同様に、
キンキンに冷やして飲むとせっかくのクリーミーでフルーティな風味を楽しめない恐れがありますので、
10〜12℃が適温といわれています。

だけど、
私はやっぱりキンキンに冷やして飲みますけどね。

 

白ビールおすすめセレクション

さてそれでは、
数ある白ビールの中から、
わたくしがおすすめする白ビールをご紹介いたしますので、
参考にしてみてください。

ちなみに、
当サイトでは通販で入手可能なものばかりをご紹介しますので、
安心して御覧になってくださいね!

 

■ドイツ:シュナイダー ヴァイセ オリジナル

 

ドイツの伝統的な製法で作られたヴァイス(白ビール)。
軽くローストした大麦麦芽を使用しているため少し琥珀色寄りです。
濃厚なフルーティな風味が強調された白ビールです。

 

■ベルギー:ヒューガルデン・ホワイト

 

ベルギーの白ビール(ヴィット)
コリアンダーやオレンジピールで風味づけしたことで、
フリーティな味わいや酸味を強調。
これに至ってはビールの苦みが感じられないため、
ビールの先入観を覆す味わいとなっています。

白ビールを飲むなら一度は飲んでほしい銘柄です。

 

■ドイツ:フランチスカーナーヘフェ ヴァイスビア ゴールド

 

これまたドイツの白ビール(ヴァイスビア)です。
日本ではあまり見かけない銘柄ですが、
ドイツでは誰もが知っている大人気の白ビール。
まったりとしたクリーミーな口当たりの後に、
柑橘系のさっぱりとした味わいとバナナを思わせるフルーティな風味。
このどれもがバランスよくて飲みやすい。

こちらは白ビールを語る上では外せない銘柄なので、
ぜひ飲んでいただきたいです!

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

クラフトビールの特集は何度かさせていただきましたが、
私はこの白ビールはおすすめしたいです。

特にビールを苦いからという理由で敬遠されている方には、
これを機にこんなおいしいビールもあるんだということを知っていただきたいと思います。

 

以上、
川村でした。

木, 5月 19 2016 » 地ビール, 通販

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