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野性味あふれるおすすめジビエ肉を自宅にお取り寄せ

暖かくなってくると、
農作物を目当てに野生動物が畑を食い荒らすニュースが最近増えてきます。

昔からそんな被害は野生動物がいる限り仕方がないのでしょうが、
最近は特に増加してきて農家を営む方たちにとって悩みの種だそうです。

良く名前が出るのが、
クマ・イノシシ・シカ
辺りでしょうか。

そんな背景もあり、
去年くらいから「ジビエ」というものが流行してきているのはご存知でしょうか。

ジビエ(仏: gibier)とは簡単に言うと、
狩猟によって食材用に捕獲された野生動物

ジビエはヨーロッパでは伝統料理として昔からある食材ですが、
今まで日本ではあまり発展しなかったようです。

その理由としては、
・肉が固い
・臭みがある
・癖のある味
というのが大きな理由であったようです。

しかし最近はジビエ料理がブームになりつつあり、
都心でも専門の料理店がぽつぽつ出始めている程です。

そんなジビエブームの背景には以下のような理由があるようです。
・野生動物が増加し、被害が多発している
・ジビエの肉を美味しく調理する技術が発達した
・脂肪が少なく栄養価が高いということから最近の健康志向が追い風になってきている
・ジビエの衛生ガイドラインの普及(今までは保健所で明確な決まりがなかった)や獣肉処理施設(ジビエの解体が許された施設)の増加といった流通の整備

 

そこで今回は、
そんなジビエブームに乗ってジビエ専門の料理店も増えてきている中、
ジビエを自宅で楽しめる!ネット通販でお取り寄せのご紹介と、
ジビエをネット通販でお取り寄せする際の注意点もご紹介しますので、
皆さん最後まで楽しんでご覧になってくださいね!

 

■ジビエをネット通販でお取り寄せする際の注意点

ジビエは何と言っても野山を駆け巡っていた野生動物。
それを調理するわけですから専門店でも取り扱いには大変気を使っています。

もちろんネット通販でお取り寄せされたジビエについてもある程度加工はされているものの、
以下の点は必ず守っていただいた方が良いと思います。

●しっかりと火を通す
食中毒のリスクがあるほか、寄生虫の感染の可能性もあります。

●包丁やまな板など接触した器具の消毒
ジビエ肉を調理する際に付着した菌が繁殖する可能性もあります。

 

■野性味あふれるジビエ料理のお取り寄せ

それでは基礎知識をご説明したところで、
オススメのジビエ肉をご紹介したいと思います。

 

●天然猪肉 ロース
猪肉の旨みたっぷりの調理方法が楽しめるロース。
ステーキやすき焼きにするのがお勧めですよ。
臭みも無くやわらかいので食べやすいですよ。

 

●エゾ鹿肉モモ肉
鮮やかな色をしたお肉ですよね。
見た目にも脂身は少なく低脂肪でヘルシー。
それでいてモモ肉なので柔らかい。
こちらもクセがあまりなく食べやすいので、
ステーキや炭火でバーベキューといった、
素材の味を楽しめる調理法がお勧めです。

 

●ウサギ モモ肉
ウサギのモモ肉は淡白な味なので、
鶏肉と似たような肉質です。
レシピに書いてあるように唐揚げやトマト煮込みといった料理法がお勧めです。

 

●鹿肉ウィンナー
お肉をそのまま食べるのに抵抗のある方はこちらはいかがでしょうか。
ジビエ肉のウィンナーは普通の豚肉のウィンナーとは訳が違います。
何が違うかというと、
濃厚な肉の味と、
しっかりとした食感。
「野生の肉を食べてるなぁ」
っていう実感がありますよ。
↓同様に猪肉のウィンナーもあります↓
【産地直送】長州ジビエ イノシシウィンナー120g猪肉 山口県下関産 【精肉】【加工可能】【イ…

 

 

以上、
いかがでしたでしょうか。

 

今回ご紹介したのは、
どちらかというと初心者の方向けの食べやすいジビエ肉でした。

お試しいただいてジビエ肉にはまった方向けには、
もっと濃厚なジビエ肉をご紹介する予定ですので、
楽しみにしてお待ちくださいね。

 

 

以上、
川村でした。

土, 2月 13 2016 » お取り寄せ, バーベキュー食材, 通販

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