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国産ワイン「マンズ マスカット・ベーリーA」口コミ・レビュー

職場でバレンタインデーにもらった義理チョコをつまみに、
ワインを買おうと酒屋さんに行ったところ、
珍しく国産ワインがおすすめのセールをやっていたのでついつい手に取っていました。

フランスワインやイタリアワインの片隅に、
ひっそりと置いてある国産ワインの棚に足を運ぶことはあまりなかったので、
最近飲んでなかったように思います。

当サイトでも山梨ワインのオススメ通販ランキングで国産ワインをご紹介したのが一年以上前ですからね。

しかし去年あたりから国産ワインを名乗れるのは
・国産のブドウを原料にして
・国内で生産されたワイン
だけだというルールを国税庁が定めた様です。

今年辺りもさらに日本国産ワインの地位も上がることが期待できる、
いや、
してほしいという願望もありますので、
これから国産ワインも色々攻めていきたいと思います。

というわけで、
今回はキッコーマンが運営する山梨県のワイナリー「マンズワイン」の、
「マンズ マスカット・ベーリーA」をご紹介したいともいます。

また、当サイトでマスカット・ベーリーAのブドウを使ったワインをご紹介するのも初めてなので、
今回「マンズ マスカット・ベーリーA」の口コミレビューに合わせて、
マスカット・ベーリーAの特徴についてもご紹介したいと思いますよ。

 

■マンズ マスカット・ベーリーA 最安値


マンズ マスカット ベーリーA

マンズ マスカット ベーリーA
価格:1,250円(税別、送料別)


タイプ:赤 ミディアム
産地:日本 山梨県
ブドウ品種:マスカット・ベーリーA
山梨県産のマスカット・ベーリーAを100%使用の、
純国産ワインです。

 

■マスカット・ベーリーAとは

アメリカで生食用として食されるベーリー種と、
ヨーロッパで生食・ワイン用として使用されるマスカット・ハンブルグを掛け合わせて造られた品種。
山梨県でワイン用に盛んに栽培されるようになり、
現在では白ワイン用のブドウ品種「甲州」とともに
国産ワインにとって欠かせない代表ブドウ品種に位置しています。

マスカット・ベーリーAは濃厚で甘味が強いのが特徴
ですが最近は甘味を抑えたさっぱりとした辛口のワインに仕上げることも多いようで、
今回ご紹介する「マンズ マスカット・ベーリーA」もそのタイプ

味わいはイチゴのような香りと味
渋みは少なく果実味が強いのが特徴です。

さて、
今回はその国産マスカット・ベーリーAを100%使った国産ワイン、
マンズ マスカット・ベーリーA の口コミレビューをさせていただきたいと思いますよ。

 

■マンズ マスカット・ベーリーA 口コミレビュー

マンズ マスカットベーリーAのラベル表
マンズ マスカットベーリーAのラベル裏
私はあまりけばけばしいラベルよりかは、
こんなシンプルがデザインのラベルが好感が持てますw

マンズ マスカットベーリーAの開栓後
コルクはとても開けやすく柔らかい、
すんなりと開栓できました。

マンズ マスカットベーリーAをグラスに注いだところ
ちょっと入れすぎましたねw
色合いが分かりにくいです。

マンズ マスカットベーリーAをグラス斜めにしてみた
グラスを傾けてみましたがいかがでしょう?
赤黒い中にも透明感のある色が伝わりますでしょうか。

マンズ マスカットベーリーAをグラス近づけてみた
では、
さっそくいただいてみたいと思います。

マンズ マスカットベーリーAの香り
その前に、
まずは香りを確かめてみましょう。

まずグラスから薫ってくるのは、
ワインというよりイチゴの香り

おおげさではなく、
ワインのなかにイチゴが入っているのかと思うほどです。

マンズ マスカットベーリーAの味
味の方は、
酸味は少ないけど
熟したイチゴの果実味
そして樽熟成させたオーク樽のコク
そして後味もイチゴのフレーバー
でも甘くないんですよね、
とてもドライであっさりしている。

 

■マンズ マスカット・ベーリーA 口コミレビュー総括

一言で言うと、
甘くないイチゴフレーバーのワイン
といったところでしょうか。

というか、
逆にこれで甘かったら完全にイチゴフレーバーのワインなんでしょうね。

ブドウらしい、
ほのかなタンニンは残しつつ
そしてオーク樽のコク
それを前と後にイチゴフレーバーが包んでくれているような感覚で、
ある意味ちょっと癖があると思います。

このイチゴフレーバーが気になって
淡白な料理なら味が負けてしまうかもしれませんね。

と考えれば、
どんな料理にも合う、
というわけではなく、
このフレーバーを楽しみつつ
甘いチョコレートをつまみに楽しむのがおすすめ、
だと思いました。

 

ワインに合うチョコ
そんなわけで、
今夜はこの義理チョコをかじりながら、
このワインを楽しみたいと思います。

以上、
川村でした。

月, 2月 15 2016 » レビュー, ワイン, 日本ワイン

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